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京都に行ってきました。

京都に行ってきました。

先日、約半年ぶりに京都にお邪魔をしました。
仕事の打ち合わせでいくつかのメーカーの経営者さん達とお話しをさせていただきました。

店頭での商品訴求・販路開拓は直近の課題として置きながら、
ブランド戦略そのものにも今一度立ち返ってみること。

何を一番の目標にブランドを立ち上げたのか、
今やっていることは果たして本当に多くの時間を賭けてやるべきことなのか、
自身のライフワークとプロダクトの創造価値は一致しているのか、
想定ターゲットはこのコンセプトのプロダクトにお金を払うのか、
ターゲットにリーチするPR手法に投資ができているのか、

などなど、
短い時間ではありましたが、
様々なお話を伺うことができました。
皆、本当に熱意と情熱に溢れた素晴らしい経営者さん達ばかりです。

しかし、
彼らは皆、自身でブランドを立ち上げ、
商品を作り始めた後は遮二無二走ることを余儀無くされ、
考えるのも、動くのも、
デザインするのも、営業するのもご自身が行います。
頭はもとより、頭以上に体も使って、
決して潤沢ではないリソースを、
文字通り「振り回す」ことで乗り切って来ました。
そんな、文字通り今を駆け抜けている最中の経営者さん達が、
皆一様におっしゃるのが「少しゆっくり考えることだけに集中したい」
と言う言葉。

自分で考え、自分が動く。
動いている間は何かを落ち着いて考える余裕などない。
考える人と動く人、一人で2つの役回りをフル回転でこなす必要がある。

考えがまとまらないうちに次々と業務はやってくる。
次のイベントが始まる。
展示会の準備も商談もある。
また、動く。
とにかく目の前のことに間に合わせるためにありとあらゆる経営資源を振り回す。

いつしか、
中長期でブランド戦略を考えたり、
PR手法を見直したり、
そう言った「やらなければいけない」のに「実務の裏で後回しになってしまうこと」
それを「ゆっくり考えたい」

と、おっしゃいます。

私たちは、モノ作りと販売に関わる全てのプロセスに於いて、
経営者さんが「ゆっくり考える」ことを出来る限り無駄なく、
価値あることに結びつけるためのお手伝いをいたします。
そして、「動く」ことに於いても、
経営者自身が動かずに、社員やパートナーさんに効率よく動いてもらえる、
そんな仕組みの構築のお手伝いをします。

その、
経営者さん自らが生み出した、
素晴らしいブランド・プロダクトが、
さらに輝きに満ち溢れ、
新しいファン・顧客を獲得していくことを共に目指して。

管理人H