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お客様のための商品であり、販路である、ということ

こんにちは。
昨今は、SNSやブログ、自社のブログ(このブログもそうですね)などを利用し、
気軽に様々な情報を自身で発信できるようになりました。
個人的(プライベート)な発信のみならず、
事業者の公式アカウントで、公式の情報を手軽に発信することが、
タダ同然で出来るのですからこれを利用しない手はありません。

さて、
今回はそんなSNSを利用なさっている事業者さんの、実際の発信内容を端で数多く見て来た経験から、特に「これはやってはいけない。」と断言出来る発信内容について書こうと思います。

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とりあえず抑えるべき「売れる商品開発のポイント」

今回のテーマはこれです。
「限られた時間内で開発した新商品でも出来るだけヒットさせたい」
と言うご要望に対して、
私たちは様々なマーチャンダイジング的な視点から、できる限りご期待に添えるような商品開発→販路開拓→PR→顧客醸成までを、そのプロダクトに合った形で、最適なノウハウをご提供させていただいておりますが、
これを実践するにはどうしても多少の時間が必要です。

しかし現実問題、
例えば「何とかして数ヶ月後の展示会で発表しないといけない」
と言った、じっくり考える猶予のない商品開発の時(本来、これは避けるべきですが、そうも言っていられない大人の事情もあったりします)など、
所謂「見切り発車での商品開発」ケースの発生事例は少なくありません。

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ブランドビジョンを持つと言うこと

少し大層な見出しになっていますが、
今回は「ブランドビジョン」についてお話しします。

これをお話する前には、まずそもそもここで言う「ブランド」って何?
と言うところから定義する必要があります。

ブランドとは、個別の売り手または売り手集団の財やサービスを識別させ、
競合する売り手の製品やサービスと区別するための名称、言葉、記号、シンボル、デザイン、あるいはこれらの組み合わせ。

と、かの有名なF・コトラーさんが仰っています。
これを読めば大抵の人は「ああ、なるほどそうだよね」と合点なさると思います。

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バイヤーとの商談、準備すべきもの

初めて東京の展示会に出展なさる事業者さんも
幾度かの出展経験をお持ちの事業者さんも、
決して少なくないお金や時間を犠牲になさって展示会に出展しているのですから、
一つでも二つでも「良い商談」をして、今後に繋げていきたいとお考えなのは当然だと思います。

今回こちらのブログでお話しさせていただきたいのは、
そんな「展示会」における「バイヤーとの商談」の場に臨む際に、
事業者さん側が用意しておくべきもの、についてです。

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自分たちが得意なこと

あけましておめでとうございます。

と言うには少し遅いですね。
既に年が明けて10日が経っています。
つまり、今年1年の約36分の1が終了したことになります。
(ちなみに11日になれば33分の1、12日になれば30分の1になりますので、
気をつけなければいけません。
自戒を込めて、1日1日が大事、と言う話です。)

年明け最初の仕事は、昨年に引き続き京都のメーカーさんとのお仕事でした。
昨年から継続的に、クライアント会社様が抱える様々な案件、課題について、
解決に導くことを目的に、具体的なソリューションに向けたアクション・手法を懇切丁寧に仔細に提供させていただいております。

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2018年お世話になりました。

ここ20年来、
年末は大晦日まで、新年は早ければ2日遅くとも3日には初売りのために出勤をする人生を歩んで参りました。
しかし、本年はこれまでとは違う年末を過ごしています。

既に概ねの仕事を終え(終わりは無いので自分で見切りを付けます)
ゆっくりと休暇を過ごしているのです。
まさか自分にこのような時間が再び訪れるとは、数年前なら考えられなかったことです。
「万事塞翁が馬」と言う言葉を身を以て感じる次第です。

都内の空いた電車と冬晴れの日差しが心地良いです。



自分にとって今年は、
新しい人生を始めた転換の年になりました。

今までお世話になった方々へ、
そして、まだ出会っていない多くの素敵な方々へ、
自分が少しでもお力になれるように、
そのための態勢を作ること。

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Y’s Tea宇都宮紅茶ストーリー

先日、友人を訪ね宇都宮にお邪魔しました。

お目当てはこちら、
「Y’s Tea」の紅茶とY’s Tea社長の根本さん。

何を隠そう、
この根本さんこそ宇都宮=紅茶の図式を確立させた張本人なのです。
根本さん、
実は私安藤と同級生。
今から13年前に一念発起で超大手企業を脱サラされて、
故郷宇都宮に舞い戻り、故郷のためにそして人のために何か出来ないかと、
「紅茶」を素材に様々な啓蒙・普及活動に邁進されて来た方で、
とにかくその足跡が凄い。

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サブスクリプションな考え方

急に寒くなってきましたね。
今週はまた京都にお邪魔いたしますし、
来週は栃木へ伺います。

京都も栃木も県庁所在地近辺しか行きませんので、
それほど寒くは無い予定ですが、
恐らく東京より寒いのかな、と思われます。
そして、
数日前に、思わず自分の髪の毛を「過去最高レベル」に短くしてしまい、
(小学生時代のリトルリーグ期を除く、この頃は坊主)
特に後頭部(首元)の刈り上げ部分がメチャクチャ寒いので、
首元から風邪を引きそうで戦々恐々としております。←ひ弱

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京都に行ってきました。

先日、約半年ぶりに京都にお邪魔をしました。
仕事の打ち合わせでいくつかのメーカーの経営者さん達とお話しをさせていただきました。

店頭での商品訴求・販路開拓は直近の課題として置きながら、
ブランド戦略そのものにも今一度立ち返ってみること。

何を一番の目標にブランドを立ち上げたのか、
今やっていることは果たして本当に多くの時間を賭けてやるべきことなのか、
自身のライフワークとプロダクトの創造価値は一致しているのか、
想定ターゲットはこのコンセプトのプロダクトにお金を払うのか、
ターゲットにリーチするPR手法に投資ができているのか、

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ほとんどのバイヤーは「買わないバイヤー」であると言うことについて

大手のセレクトショップや百貨店のバイヤー、
と聞くと、なんかカッコイイ仕事のように聞こえる。
仕入れ担当、と聞くとインナー向けの消費財、
文房具とか、OA機器とか、そんなものを自社のために仕入れている人のように感じてしまう。
(それがダメと言う話ではなく)
やはり、バイヤーが一番カッコイイ気がする。

「だって、
自分のセンスや判断一つで商品を買い付けるんでしょ?
海外とかにも行ったりするんだよね?
売れる商品をどんどん仕入れて、
このお洒落な店のお洒落な商品、みんなバイヤーが揃えているんだよね?
凄い。素敵。」

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